シロアリの防除工事


 

シロアリ防除工事には、シロアリ予防工事およびシロアリ駆除工事があり、それぞれ土壌処理と木部処理を行ないます。
工事は、児玉商会の”しろあり防除基準仕様書”に従います。


 

<シロアリ予防工事
kouji1.jpg (38441 バイト)  新築や既築の建物をシロアリ被害から守るために行なう工事です。
 土壌処理は、床下土壌や浴室、玄関、台所等のコンクリート下の土壌などに土壌処理剤を散布、又は加圧注入します。
 木部処理は床組材などの木部、外壁部の柱・間柱および下地板は地面から1mまでの部分、浴室は天井までの部分に木部処理剤を吹き付け、または塗布します。

 

<シロアリ駆除工事
kouji2.jpg (11340 バイト)  現在被害を与えているシロアリを退治し、建物をシロアリ被害から守るために行なう工事です。
 土壌処理は、床下土壌や浴室、玄関、台所等のコンクリート下の土壌などに土壌処理剤を散布、又は加圧注入します。
 木部処理は、床組材などに木部処理剤を吹き付け、または塗布します。被害箇所や浴室の壁体内、玄関等のドア枠などの木部には穿孔して注入します。

 

<仕様する薬剤について>
 シロアリ防除工事に使用する薬剤は、薬剤の安全性、防除性能、環境問題などの専門家をメンバーとする日本木材保存剤審査機関において、安全性と効力の評価を受け、(社)日本しろあり対策協会、または(社)日本木材保存協会で認定登録されています。
 土壌処理に使用する土壌処理剤は防蟻効果を有し、木部処理に使用する木部処理剤は防蟻および防腐効果を有します。

 

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